中央区立環境情報センター エコノバ

環境活動登録団体

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Organization

狼と森の研究所

代表者

朝倉 裕

活動内容・実績

◎ 国内外の自然関連の講演会・勉強会での情報収集、研究者との意見交換
  3、4月 (神奈川県 宮ケ瀬に残るニホンオオカミ頭骨についての講演会参加など)
◎ オンライン対応
  6月 オンライン講座「オオカミと森の復活」 講師、 愛知県の高校生によるインタビュー対応
◎ 有料メールマガジン(実績 月3回配信)、ブログでの情報発信、グッズ展開による認知度向上
◎ 書籍の刊行
  8月 『オオカミは何を食べるか ―哺乳類の進化と居場所の見つけ方―』 刊行
  オオカミの食性や捕食行動の特徴をわかりやすくまとめ、ネコ科との対比から肉食獣としての進化に新し
  い視点を提示。各国のオオカミ食性研究の要約を集めた資料としても、他に類書のない1冊。
  令和6年度に出版した2冊に加え、くり返し閲覧できる書籍というテキスト情報をベースにオオカミについ
  て積極的に発信を行い、生物多様性に富む日本の未来を展望する機会を提供していきたい。
◎ 中央区立環境情報センター「エコノバ」 イベント
  8月 こどもエコサマーウィーク2025講座
  「オオカミってどんな動物?イヌとの違いは?」
  知っているようで知らない情報に触れられたと、
  参加した子どもだけでなく保護者にも好評。

事務局

中央区佃2-11-6-2803

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私たちは日本の森にオオカミを復活させ、調和の取れた自然生態系を取り戻し、人間社会と野生動物がいきいきと共存できる国土を実現することを目指して活動しています。古来から日本に生息していたオオカミ。なじみ深い肉食獣だけに先入観や俗説やロマンに彩られ、科学的な野生動物としての正しい姿は意外に知られていません。自然生態系にとって、また人間社会にとって、オオカミとはどんな意味をもち、どんな役割を果たすのかを広く一般に認知してもらえるよう、世界の現状も含め、発信を続けてまいります。