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春と秋に開催している、浜離宮恩賜庭園での自然観察会です。
季節ごとに見られるさまざまな生きもののことを
自然観察指導員さんに教えてもらいましょう!
↓ ↓ ↓ これまでの春の自然観察会 ↓ ↓ ↓


春の植物といえば、やはりサクラ。
浜離宮恩賜庭園には、さまざまな種類の桜が植えられています。

ヤマブキも春に花をつけます。
よく見ると、ミツを集めているミツバチの足に
集めた花粉のおだんごができています。
(クリックで元の大きさの写真を表示します)

藤棚ではフジが花をつけています。
たくさんの花はミツバチにも人気!

足元の芝生にもさまざまな植物が生えています。
紫色の花はキランソウ。(黄色はタンポポ)
なんでもすごい別名があるとか・・・?

カラスノエンドウにはアブラムシがよくつくので
アブラムシを食べるテントウムシを見ることもできます。
(写真にはうつっていません)

春はオドリコソウがたくさんの花をつけています。
オドリコソウはみなさんもよく知っている植物のなかまです。
葉っぱに見覚えがありませんか?


海の水が流れこんでいる潮入の池。
春には、これから大きくなる
小さな魚が集まっていることもあります。
シギやカモのような渡り鳥も見ることができます。

このほかにも、
春はさまざまな
植物が
花をつけています。
植物の
観察が
好きな
人におすすめです!