

2024年11月24日(日)
14:00~15:45
中学生以上の方
70名(申込多数の場合は抽選)
環境情報センター「エコノバ」研修室
天野 未知 氏(公益財団法人 東京動物園協会 教育普及センター長)
無料
動物園・水族館は生きものの飼育だけでなく、生物多様性の保全に貢献すべく様々な活動を行っています。
そのなかでも生きものの魅力を体験的に学んでもらう教育活動は、動物園・水族館の重要な役割です。
講演会では生きものの魅力をみなさん自身に体験してもらうとともに保全教育における動物園・水族館の取り組みを紹介します。

講師:天野 未知 氏
(公益財団法人 東京動物園協会 教育普及センター長)
東北大学農学部で海洋生物を学んだ後、平成元年に、オープンしたばかりの葛西臨海水族園に入社しました。
以降、水族園だけでなく井の頭自然文化園や多摩動物公園で、子ども向けの体験型プログラムやフィールド観察会など、様々な教育普及活動に携わってきました。
趣味は素潜りや里山歩き、両生類の飼育など。
講演内容
●動物園・水族館の歴史
●社会的役割の変化
●教育と保全
体験(生きものの映像とスケッチ)
●マグロってすごい。おもしろい。
●動物園・水族館の課題
●動物園・水族園ができること
※内容は変更になる可能性があります。
※参加特典として、クロマグロまたはフンボルトペンギンのイラスト入り海洋プラスチックボールペンなどをプレゼントいたします。